相談の準備
太陽光・蓄電池の無料相談、何を用意する?

公開・更新:2026年9月20日 / 住まい相談ノート 編集室
最初にまとめたいのは、導入する目的、電気の使用状況、建物について分かる情報の3つです。分からない項目は、推測で埋めず相談先に伝えましょう。
1. 目的を一つ決める
電気代を見直したいのか、停電時に使いたい機器があるのか、すでにある太陽光発電と蓄電池を組み合わせたいのか。相談の最初に優先順位を伝えると、同じ基準で提案を比べやすくなります。
2. 確認できる資料をそろえる
- 電気の使用量・請求額が分かる明細。季節で変わる場合は複数月分。
- 建物の着工時期、屋根の改修歴、手元にある図面。
- 既存の太陽光発電や蓄電池の型番と設置時期。
- 他社の見積もりがあれば、金額だけでなく明細。
東京ガスの公式案内では、提案や見積もりに図面が必要とされています。手元にない場合も、その旨を相談できます。当サイトへ図面や住所を送る必要はありません。
3. 相談の最後に残すメモ
「現時点で分かったこと」「現地で確認すること」「次の連絡日」を分けて記録します。家族で検討する場合は、見積書と条件が共有できる形式でもらえるかも確認しておきましょう。
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