見積もりの比較
太陽光・蓄電池の見積もりで比較する6項目

公開・更新:2026年9月20日 / 住まい相談ノート 編集室
比較は同じ条件で行いましょう。機器容量や工事範囲が違う見積もりを、合計額だけで比べると判断しづらくなります。
見積もり比較メモ
| 項目 | 聞いておきたいこと |
|---|---|
| 機器 | メーカー、型番、容量は何か。 |
| 工事 | 足場・配線・追加工事は総額に含まれるか。 |
| 負担額 | 補助金適用前の金額と、受給できない場合の負担は。 |
| 試算 | 発電量・電気料金・使用量の前提は何か。 |
| 保証 | 対象範囲、期間、窓口、対象外の費用は。 |
| 契約 | 誰と契約し、誰が施工とサポートを行うか。 |
回収年数は予測として扱う
電気料金や発電量によって費用対効果は変わります。「必ず何年で元が取れる」という説明だけで決めず、試算の前提と、想定どおりにならない場合を確認しましょう。
補助金は確定額と分ける
補助金には条件や予算枠があります。申請時期、対象機器、必要な手続きは制度の実施者に確認し、まだ受給が決まっていない金額を、決定済みとして扱わないようにします。
東京ガスでは、地域や条件によって提携販売施工店との直接契約になる場合があり、その場合の保証等は販売施工店の規定が適用されます。
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